高齢者の転倒について|かないわデイサービス 上永谷

高齢者の転倒について

2019年4月24日 : ブログ,未分類,芹が谷,避難訓練

こんにちは!!

かないわデイサービス芹が谷管理者の石井です!!

4月に入り、

暖かい日もあれば、寒い日もあり、

体調管理が難しい日が続いております。

 

4月上旬は、寒い日が多かったこともあったせいか、

桜が満開を迎えてからも例年よりも長く桜を楽しめましたね!!

私の家の前は、

桜の木がたくさんあり、

お花見をしている方を多く見かけました。

避難訓練について

かないわデイサービス芹が谷では、

半年に1回消防避難訓練を行っています。

3月22日(金)に、

消防署の方が来てくださり、

お話をして下さいました。

 

今回のお話のテーマは、

「火災について」

お話をして下しました。

 

最近の火災では、

「電気火災」

が多いそうです。

コンセントがしっかりとささっていない場合、

コンセントがささっていない部分に

ほこりがたまってしまい、

火災が起きてしまうそうです。

 

また、

神奈川県は、大きい地震がいつきても

おかしくないとの事でした。

ご自宅内の物が倒れ、

下敷きになり死亡してしまう事も多いそうです。

 

消防士の方から助言を頂き、

日常生活でできることは、

火災を起こさないように心掛ける事、

物が倒れてこないように固定する事、

が大切とお話をしてくださいました。

 

高齢者の転倒について

加齢とともに、

筋力の低下や歩行障害、視力の衰え等と

さまざまな要因が重なり、

バランスを保ちにくくなっていきます。

 

高齢者の転倒が多い場所は、

庭での転倒が最も多いそうです。

室内では、

居間・リビング、玄関、階段、寝室の順に、

転倒が多いそうです。

 

室内では、

身体機能の低下により、

すり足で歩きがちな高齢者は、

カーペットや敷居等のちょっとした段差でも足をとられ、

転倒することがあります。

 

高齢者の転倒を防ぐには、

転倒しにくい環境を整える

日頃から筋力とバランス感覚を鍛える

転倒しにくい靴下や靴を選ぶ

などが挙げられます。

 

普段から散歩をしたり、

ストレッチで柔軟性を高めたりしておくことも

転倒防止につながります。

 

滑りやすい廊下や浴室に

手すりを設置したりすることも

転倒を防ぎ、

日常生活を安心して過ごしていく事ができます。

 

高齢者にとって、

転倒は寝たっきりにつながる

重大な事故になることがある為、

転倒予防をしていく事が大切です。

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