自律神経の乱れにご注意を!!|かないわデイサービス 上永谷

自律神経の乱れにご注意を!!

2026年4月27日 : 未分類

こんにちは。

かないわデイサービス上永谷

管理者兼生活相談員の杉山です。

 

4月もあっという間に残り数日となりました。

早い方はもうゴールデンウィークの休みに

入っているようです。

最長で12日間という長い休み。

うらやましいですが、

かないわデイサービスは

変わらず通常営業しております!

 

デイサービス前の銀杏並木も新緑となり

非常に過ごしやすい気候となっております。

ただ、急な気温の上昇等

4月にもかかわらず6月中旬位の日も

数日ありました。

これからは熱中症等に気を付け

こまめな水分補給を意識しながら

生活していきましょう!

 

自律神経の乱れに注意

 

春は1年のうちで寒暖差が一番大きく、

気温の変化に対応するため、身体は交感神経の

働きが優位な状態(緊張状態)が続きやすくなります。

この状態では、疲れがたまりやすい、免疫力が下がる、

胃腸の働きが落ちる、肩や腰が痛くなる、寝つきが悪くなる

などの症状があらわれやすくなります。

さらに、春は異動・転勤・新生活の始まりなど

生活が大きく変化する季節です。普段より緊張する

機会やストレスを感じることが多く、

自律神経が乱れやすくなります。

 

〇 自律神経を整えるために

自律神経を整えるための対策

・決まった時間に起床し、朝食を食べる。

 休日でもできるだけ決まった時間に起床し、起きた後は

 カーテンを開けて部屋に朝日が入るようにしましょう。

 また、朝食を食べることは生活リズムを整えることに有効です。

 

・自律神経を整える作用のあるビタミン・カルシウム・ミネラル

 を積極的に摂るように意識する。

(ビタミンC)・・みかんやいちごなどの果物、野菜、イモ類

(ビタミンA)・・緑黄色野菜(にんじんなど)、卵、レバー

(ビタミンE)・・ナッツ類、魚介類、西洋かぼちゃ、アボカド

(カルシウム)・・乳製品、豆腐、ゴマ、煮干しなど

 

・良質な睡眠をとる。

 就寝前に目元や首元を温める等リラックスできる工夫を

 取り入れてみましょう。

 

・体温調節ができる服装を心掛ける。

 簡単に着脱できる薄手のシャツやカーディガンなどを

 重ね着し、ストールなどを活用しましょう。

 

・ストレスを解消させる。

 イライラなどのストレスは外出して発散させましょう。

 ストレッチやウォーキングなど身体を動かすことで

 気分転換を図ると心身がリフレッシュできます。

 

私も毎週仲間たちと身体を動かし、

リフレッシュしております(笑)