骨盤のストレッチ|かないわデイサービス 上永谷

骨盤のストレッチ

2018年4月21日 : 自宅での体操,芹が谷,骨盤ストレッチ

こんにちは!!

かないわデイサービス芹が谷の管理者石井隆夫です。

 

4月に入り、

桜もあっという間に散ってしまいましたね。

今年は去年に比べ、

桜の開花が一週間ぐらい早かったそうです!!

 

気温の変化もあり、

まだまだ体調を崩しやすい時期も続いております。

 

今後も、体調管理に十分気付けて頂けたらと思います。

 

最近のニュースに

京都府舞鶴市で大相撲の土俵挨拶をしていた市長が、

くも膜下出血で倒れてしまいましたね。

 

そこで、くも膜下出血について、

簡単にご説明させて頂きます。


くも膜下出血とは、

脳を包むくも膜の内側の血管

で起こる出血です。

くも膜下出血を発症した時の典型的な症状は、

激しい頭痛・意識障害・嘔吐

目の異常(痛み・二重に見える・まぶたが下がる)

などが見られます。

 

前兆の症状として、

血圧の乱れが見らえます。

 

血圧の乱高下をくりかえしたあと、

くも膜下出血を起こす例が見られる事から、

血圧の変化には十二分に注意が必要となってきます。

 


今回のブログでは、

座ってできる骨盤のストレッチ

についてご紹介させて頂きます。

 

骨盤の前後運動

椅子に浅くかけ、腰に両手をあてます。

大きく息を吐きながらお尻を後ろに

突き出すようにします。

この時、背中を丸めていきますが、

身体全体が「く」の字にならないように

気を付けてください。

そして大きく息を吸いながらおへそを

前に出し元の姿勢に戻ります。

 

骨盤の左右運動

椅子に浅くかけ、腰に両手をあてます。

大きく息を吐きながら左右のお尻をあげます。

 

この時、上半身も一緒に傾かないように気を付けます。

肩と腰が近づくイメージで行ってください。

 

骨盤が硬くなると、

かがんだり、靴や靴下を履く動作が難しくなります。

椅子に座りながら骨盤を動かす事で、

腰痛改善にも繋がります。

 

それぞれ10回程を目安に、

お時間がございましたら、ご自宅で是非行って

みてください!!