かないわデイサービス芹が谷|かないわデイサービス 上永谷

かないわデイサービス芹が谷

施設紹介

外観 ストレッチマシン
外観
機能訓練室① 機能訓練室②
機能訓練室① 機能訓練室②
静養室 相談室
静養室
多機能トイレ ウォーターベッド
多機能トイレ ウォーターベッド
送迎車(デミオ) 送迎車(バネットNV200)

 

スタッフ紹介

管理者 兼 介護職員  石井 隆夫

かないわデイサービス芹が谷の管理者をさせていただいています石井隆夫と申します。

 

少し前のことを書かせていただきます。

 

以前祖母を施設等に入所せず、母親が自宅で祖母を介護しているのを見て、私は何も出来ずにいました。

 

「母親の手助けをしたい」「人のために何かをしたい」と思ったことが介護を始めたいと思ったきっかけです。

 

 介護職に就き、私が現在勤めているデイサービス芹が谷では「散歩が大好きな男性」を初めて応対しました。

 

これまでにご利用者様に言われて嬉しかったことは、「顔を見るとほっとする」「会えるのを楽しみにしていた」と言われたことです。

 

介護職で働いていますが、自分自身でも未熟に思っています。

 

介護職のプロとして、当たり前の事を行っていますが、ちょっとしたことでも「ありがとう」とご利用者様に言われると「もっと頑張ろう」という気持ちがあふれてきます。

 

また、かないわデイサービスに勤め、

「笑顔の大切さ」

「努力をする事」

「気持ちは伝わると言う事」

を改めてご利用者様から教えて頂きました。

 

ご利用様から学ぶ点が多すぎるので未熟だなと思っているのですが、その中でも運動のサポートはもちろんの事、ご利用者様の精神面の良い支えが出来ないことが申し訳なく思っています。

 

ご利用者様からお話の中で、「私はもう年だね」「前みたいに元気にはなれない」と言われることがあります。

 

どのようにしたら身体面の維持(ADL)が出来るか、また元気になって頂けるにはどのようにしたら良いか悩むことがあります。

 

ご利用者様に常日頃、「考えてもらえるだけで嬉しい」と言って頂けることが私自身の「考える力」を与えてくださっています。

 

まだまだご利用者様に対して、はっきりとしたお答えが出来ずにいますが少しでも良いお答えが出来るように努力して参ります。

 

 私が今大きな壁にぶつかり挫折を味わった時には、「ご利用者様の元気な姿」「ご利用者様の悩み事」を思い出し、「笑顔で接し、ご利用者様を元気にさせなさい!!」と言葉をかけ、自分自身に言い聞かせます。

 

私の元気になる源は「ご利用者様」です。

 

 私は、4月1日から管理者になったので、今まで以上に、明るく元気のある環境を作り、ご利用者様すべての人に「また来たい」「みんなに会いたい」「かないわデイサービスは良いリハビリ施設」と思って頂きるような施設をつくりあげていきたいと思っております。

 

仕事の業務だけではなく、ご利用者様に対しての心配りや、スタッフへの配慮などに対しても頼りになる上司にも恵まれ、尊敬出来る方々も多く毎日がとても勉強になります。

 

「介護のプロ」として日々努力をし、私のサービスによってご利用者様が元気に楽しく過ごせるように努めて参ります。

 

生活相談員 兼 介護職員  荒谷 洋之

 

 

私が介護職を始めたのは、11年前です。

 

この仕事を始めたきっかけは、介護職が好きでやりたかったと思ったことです。

介護職に就き、高齢者31名様(1フロア)を初めて応対しました。

 

介護職につき、これまでで一番嬉しかったことは、「ご利用者様やご家族の方々から頂いた手紙」です。今でも、心に焼き付いています。ありがたい限りです。

 

また、ご利用者様から常日頃、個人尊重(同じ介護ではなく個々に違う対応)を教えて頂きました。

 

これまでの介護職を振り返り、ご利用者様に申し訳ないと思ったこともあります。

多忙の為、お話の相手もできず、介助も丁寧に出来なかったことです。

 

夜勤を一人で勤務し、1フロア(31名様)の対応時など夜勤中の多忙や事故の対応、認知症の方の対応が最も苦労をしました。しかし、特に大きな事故もありませんでした。

 

いつも落ち着いて行動をするようにしているのが不十分であり、自分自身に「自問自答」することで克服しました。

 

この経験により周りの状況を見ながら、その時出来る事を出来るだけ行うことができました。また、ご利用者様お一人お一人のADLや身体的、精神的なことを把握できるようになりました。

 

もし、今挫折することに直面するとしたら、「あなたが出来る限りの事をしなさい!!」と自分に言葉をかけてあげたいです。

 

ご利用者様皆様に「デイサービスに来るのが楽しみと思って頂けるように今後も努めて参ります。

 

介護職員  嶋田 里緒

私が今の介護職を始めたのは、22歳の時に働きながらヘルパーの勉強をして働き始めました。

 

子供が生まれたことが大きなきっかけでしたが、祖母と祖父が高齢になった事もあり介護の知識をつけていきたいと思ったからです。

 

 介護職に就き、最初はヘルパーとして働き始め、気難しいおばあちゃんを応対しました。

 

これまででご利用者様に言われて嬉しかったことは、「あなたと話していると、元気をもらえる」と言われたことです。

 

3年前、ご利用者様が年上と言う事もあり、その環境で仕事をして接していく中で、私自身が変わっていくことが出来ましたが、慣れるまでが本当に大変でした。

 

特にヘルパー時代に、寝たきりのご利用者様を身体介助した時、ひとりで介助ができるのかどうかの不安から、部屋に入る事を臆するようになってしまいました。

 

しかし、ヘルパーからデイサービスに転職した事をきっかけに、介護の仕事にも慣れ、多くのご利用者様と接する中で、不安が払拭され克服できました。

 

振り返ってみると、克服できたのは、かないわデイサービスでの上司、先輩などに教えられ働きながら、ひとつひとつ学ぶことが出来たからです。いつも見守ってくれてありがとうございます。

 

 私は目標と出来る上司にも出会え、介護職員としての「プロの意識」を学ぶ事が出来ました。

 

この経験は、お客様との接し方や言葉づかい、介助などたくさんの事を少しずつ活かせると思います。

 

もし私が今、挫折した時、

「笑顔と元気を忘れずにご利用者様が楽しく笑顔でいてくれる姿」を思い出して!

と言葉をかけてあげたいです。

 

私に出来る事でしたら全力でご利用者様と接していきます!

笑顔が多く、楽しく運動を行い、心から元気になってもらいたいと思います。

 

機能訓練指導員  服部修太

 

 

両親が働いていたので幼児期はほとんど祖父の家で育ちました。

ゆっくりとした生活の中、食べて寝るを繰り返し、気づけば身長は184㎝。

 

小学校1年生からサッカーと空手を10年続け、空手では全国大会2連覇などを経験してきました。

 

コンタクトスポーツに怪我はよくあるもので、何度もリハビリや治療を受けてきました。

 

成長痛に苦しんでいる時、骨折してしっかり拳が握れなかった時、膝が痛み歩けなくて心が塞ぎ込みそうな時も僕を支えてくれたのは、いつもリハビリの先生でした。

 

明るく迎えてくれ、真剣に話を聞いてくれる先生との信頼関係は今でも続いています。

 

高校生になり進路、そして自分の将来に悩んでいると、体育の先生が声をかけてくれました。

 

その時、柔道整復師という職業を紹介してもらい、呉竹鍼灸専門学校に通うことを決めました。

 

国家試験の壁は高く、幾度か留年を経ましたが、無事に柔道整復師国家試験に合格しました。

 

本当の意味での学習はこれからだと思っています。

 

「先生」と呼ばれる人には何が必要とされるのか、日々自分と向き合い、利用者様に寄り添って成長していきたいと向上心に燃えています。

 

私は、人の目を見て話す事がモットーです。

 

スポーツの他にも音楽や読書など多趣味な僕なので、出会いを大切にし、沢山の人と色々な話がしたいです。

 

時には真剣に、時には楽しくコミュニケーションをとりながら機能改善プログラムに取り組んでいきたいと思います。

 

皆様よろしくお願い致します。

 

施設詳細

かないわデイサービス 芹が谷

〒233-0006

横浜市港南区芹が谷5-53-17-1階

☎045-383-9151(担当:いしい)